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オーディションが怖い人へ|緊張しなくなるコツを教えます

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/02

俳優養成所の俳優オーディションを受ける時は、誰でも緊張します。もし俳優オーディション当日に怖い気持ちが襲ってきたら、どう鎮めたら良いのでしょうか。パニックにならないためにも、緊張しないコツについていくつか方法をご紹介します。

俳優養成所のオーディションは緊張しても問題ないと考えよう

審査員の中には、俳優養成所出身で、俳優オーディションを受けた経験のある人も多く、受ける側の気持ちをよく理解しています。大事なオーディションを受ける時緊張することは当たり前と、審査員は十分承知しているので、緊張していることが伝わっても問題ありません。そう聞くと少しは怖い気持ちも薄らぐのではないでしょうか。

オーディションの時に緊張を隠そうと無理に平気なふりをしようとする人もいますが、無理に隠す必要はなく、それよりも聞かれたことに明確に答えることに集中することが大切です。話す言葉はしっかりすること、そして自分の言葉で、持っている特技や強みについてアピールすることを、心がけてください。

自己アピールですが、人と差別化を意識するあまり、オーバーに伝えようとすると、緊張したり無理しているのが審査員に伝わり、逆効果になることがあります。たとえスラスラと答えられなかったとしても、自分の言葉で誠実に伝える姿勢が評価されやすくなります。

緊張のあまりオーディション中に大失敗してしまう自分を想像して怯えたり、落ちたらどうしようと考えれば考えるほど、不安が膨らむかも知れませんが、ある程度考えたら誰でもオーディションはあがる、と開き直ってしまいましょう。

あがるのは当たり前、その中でベストを尽くそうという姿勢が大切です。完璧を目指せば目指すほど、失敗が怖いと感じる気持ちが大きくなりますので、8割できれば上出来、という余裕を持つことも不安を和らげる方法の一つです。

俳優オーディションのシュミレーションを積み重ねる

俳優オーディションで不安になるのは、準備が不十分で、失敗するかもしれないと考えてしまうことが原因です。準備不足を解消するには練習を積むことです。自分に自信が出るまで、毎日練習を繰り返します

慣れてきたら本番を意識するとより準備不足を解消することができるでしょう。初めてのことに挑戦すると、手順や結果がわからず、緊張したりぎこちなくなりますが、慣れてくると無意識でできるようになります

本番であがりすぎないようにするには、俳優オーディションの前に、実際に面接していることを想定してシミュレーションすることです。会場に到着するところから始め、審査員にあいさつ、自己アピール、特技の披露など一通り実践してみます。

聞かれそうな質問を想定して、答える練習をするのも効果的です。同じことを繰り返し練習すれば、本番で頭が真っ白になった状況でも体が反応したり、覚えていたことがふっと頭に浮かんだりしやすくなります。

一人のシミュレーションが慣れてきたら家族や知人にお願いして、審査員の役をしてもらうと、より本番の環境に近づくことができます。 俳優オーディションの日程が決まった時点で、その日まで同じように行動を繰り返すことも、シュミレーションの一つになるでしょう。

朝はこの時間に起きる、お昼はこれを食べる、などです。勝負の日に着る服を決めたり、余裕があったらオーディション会場を訪れ、経験しておくことも緊張を減らすことにつながります。

俳優オーディションであがった時のリラックス方法

本番までどんなに念入りに準備をしても、ある程度の緊張は出てきます。突然あがってしまったり、自分の番の直前にひどく怯え、パニック寸前になってしまうことも考えられます。そんな状況に備え、自分に合ったリラックス方法を見つけておきましょう。

よく言われるリラックス方法は呼吸です。腹式呼吸で鼻から息を吸い、数秒間止めた後、口からゆっくりと息を吐きだします。この呼吸をリラックスが得られるまで続けます。

また手には気の流れをよくするとされるツボがたくさんあります。マッサージすることで副交感神経が活発になり、リラックス効果が得られるようになります。あがってしまったら、指の間をもんだり、親指と人差し指の間を押したりしてみましょう。

緊張すると顔がこわばり、表情が硬くなる傾向があります。硬いままだとはっきりと質問に答えられないなど、不利な状態になる可能性が出てきます。両手で頬を軽く回したり、口を大きく開けたりして、口の周りの筋肉をほぐすこともリラックスにつながります。

そして気分が落ち込んでいても、笑顔を作っているうちに自然に嫌な気持ちが和らぐことがあります。あがっている時こそ意識して笑顔を作ってみましょう。声を出さなくても、口の両端を上げるだけでも効果があります。笑顔を続けていると脳は楽しい状況だと錯覚し、リラックスするようになります。笑顔は審査員に良い印象を与えやすいので、緊張した時は実践することをおすすめします。

 

緊張することは悪いことではありません。俳優養成所のオーディションは誰でも緊張するのが普通と考え方を変えると気持ちが和らぎます。準備不足や未経験のことは直接緊張につながりますので、シミュレーションを実施することも効果的です。

いざというときのために実践できるリラックス方法を知っていると、安心できます。

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