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写真で合否が変わる!?オーディションに合格するための写真撮影のコツ

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/17

俳優になりたいがために、俳優養成所に通って指導を受ける方もいます。そこで俳優になるためのノウハウを学び、俳優オーディションを受けることになります。その時に必要になってくるのは写真です。

普通の証明写真と違って、俳優として応募することになりますので、合格をする写真の撮り方を紹介いたします。

俳優になることを夢に描いている方の近道

俳優になるには、俳優養成所に入ることが一番ですが、中には、芸能プロダクションに入ることが近道と思っている方もいるかと思いますが、順序からして俳優養成所に入って、実力を身に着けることが大切です。

養成所にいる講師陣は、映画監督や脚本家など第一線で活躍している人がほとんどなので、その方たちに気に入られると、俳優オーディションなどに呼んでいただくこともあります。俳優養成所に入ったからと言って、全員が俳優になれることはないですが、自分のがんばり次第で面接官に俳優になりたいという気持ちが伝わりいい結果に結びつくこともあります。

俳優養成所に入る時には、俳優オーディションを受ける所が多いです。養成所といっても、いくつか種類があり、芸能事務所の下部組織として新人育成のための養成所では、ここでレッスンを受けられた方は、養成所を運営する芸能事務所にそのまま所属することができます。

養成所のオーディションを受けられる方は、比較的合格しやすくなっていますが、何度もオーディションを受けてもなかなか合格ができない方も少なくはないです。ですが、あきらめずに何度か受けて合格をされた方も中にはいます。

運営元が芸能事務所ではなく、スキルを身に着けるために通う独立した養成所があります。この養成所は事務所に所属していなくても、映画やドラマなどの俳優オーディションを受けることができ、実際に撮影現場に参加できたりすることも多いので、そこで実際の俳優の方の演技の仕方を見て、実力を身につけることで監督などの目に留まれば、芸能事務所を紹介してもらうこともできます。

養成所に入るとどのようなことを学べるのか

普通の養成所では俳優に必要なスキルなど学ぶことができるようになっています。具体的には、あいさつや俳優として仕事をするための心構え、現場でのマナー、呼吸法・発声・滑舌などのトレーニングを行います。

台本を使った演技やエチュードを行うこともあり、中には日本舞踊やダンスやアクションなどが学べる養成所もあります。俳優以外にも声優やナレーターコース、朗読練習やアフレコ実習があったりします。他には歌手・アーティストコースならボーカルレッスンやダンスなどあり、モデルコースならポージングやウォーキング、タレントコースならトークスキルを磨くレッスンなどありますので、自分がどのコースを選択するかを前もって決めておく必要があります。

多くの所では小学生以下の子役コースとして独立したコースがあったり、ダンスや演技のレッスンはもちろん、現在の表現力を、レッスンを受けることで個性を伸ばすことができたりします。子育てが終わった方や定年退職した高齢者のためのシニアコースがある養成所を用意されている所もございます。シニアコースでは本格的に俳優を目指す方や趣味の延長としてレッスンを受けられる軽い気持ちで始める方もいます。演技のレッスンと言っても、初めからできる方はほとんどいないです。

初心者の方は人前で緊張しない訓練をしたり、体全体で感情を表に出す訓練などを行うことが多いです。しっかりとした発声ができるように、腹式呼吸のやり方を学んだりします。滑舌をよくするために早口言葉などを用いて滑舌の訓練をして基本を習得できたら、演技のレッスンに入るのが一般的です。

俳優養成所に入るための書類選考を通る秘訣

俳優になるには、養成所に入らなくてもスカウトをされて俳優になる方もいますが、それはほんの一握りなので、ほとんどの方は養成所に入られます。先に書類審査があり、それに合格をした方が実力を見る審査へと移ります。

はじめに行う書類選考で俳優になれる一歩を踏み出せるかが決まってきますので、履歴書などと一緒に送る写真がカギとなります。合格するような写真を撮影してもらうことが大事なので、スタジオでなくても友人に頼んで撮ってもらった写真でも可能です。

コツとしては、白い壁をバックにしたり、自然光が差し込むような場所で撮影することです。書類審査では、最初に写真を見て判断することも多いことから、良い写真を送ることが大切です。一般の面接とは異なりますので、志望動機や自己PRで自分の個性を十分に発揮できる内容であったり、キャラクターをアピールできるように何度も練習をしておく必要があります。

書類選考が通過して、実際の面接に進むことができたからといって合格間違いなしと思うのは早く、ここでの面接が一番重要と思っていいです。実際に人柄を見ることができますので、俳優になりたいという夢に近づけることができます。

養成所に入りたく応募を何度もしたけど、受からなかったという方は、何が足りなかったのか自分自身で気づくことが大事です。 経験を重ねることで、書類選考も通って、実力試験にも通ることができるので、俳優養成所のオーディションを受け続けることが大切です。

 

俳優になりたいと一概に言っても、全員がなれるという保証はないですが、養成所に入ることで、俳優としての技術が身につき芸能プロダクションに入られる方も多いです。その時には書類選考で必要になる写真を綺麗に撮れるかがとても重要だということです。

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