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見られてます!オーディションでのマナーとNG行為を知っておこう

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/02

俳優養成所の俳優オーディションには、暗黙の了解とも言えるマナーが存在します。知らないと悪い印象を与え、合格どころではなくなってしまいます。

俳優養成所共通とされている、俳優オーディションのNG行為やマナーで、特に気をつけたほうが良いものについてご紹介します。

時間厳守は当たり前、遅刻はNG行為

俳優養成所の俳優オーディションでは、オーディション時間に遅刻することはNG行為とされています。時間厳守は社会人として当たり前のことですが、俳優養成所では特に重く観ています。と言うのも、俳優として芸能界で活動した時、遅刻は多くの人に迷惑をかけるからです。

テレビドラマにしても映画にしても、一つの作品を作るために大勢のスタッフや俳優が参加しています。その中の誰か一人でも遅刻した場合、予定していた撮影を進めることができなくなります。撮影時間がずれ込み、予定時間より大幅に遅れた場合、他の仕事に影響が出る人も少なくありません。

時間通りに到着するかどうかは、オーディション外の行為ですが、芸能界の性質上遅刻はマイナス評価を受けることになります。原則として何があっても遅刻しないと肝に銘じてオーディションを受けることがポイントです。

オーディション前日は早めに就寝する、目覚ましを正確にセットするなど、遅刻を防ぐ体制を整えておきましょう。オーディションの準備にかかる時間や交通の時間、さらに会場入りしてからメイクを整える時間など所要時間を書き出し、そこから家を出る時間を決めていきます。

予定より早く着いてしまった場合は、近くのカフェなどで時間つぶしやオーディションの練習時間にあてられますが、ギリギリだと気が焦ってしまい、オーディションに影響する恐れがあります。交通事情や道に迷ったことを考えて、オーディション開始の15~30分前に会場に到着できるように行動しましょう。

俳優オーディションではマナーを考慮した服装やメイクを

俳優オーディションで服装などの指定がない場合、何を着たら良いか迷うかも知れません。輻輳によってはマナー違反とされるばあいもありますので注意が必要です。

男性も女性も、俳優オーディションではド派手な服装を避けるようにしましょう。個性が強すぎる、空気が読めていないなどといった評価を受ける可能性があります。派手な色のカラコンやネイルアート、ヘアウィッグ、不自然なつけまつ毛など、個性が出ると言えば出ますが、やりすぎは返ってマイナス評価につながります。

服装と同時に派手なメイクもNGです。メイクをしすぎると、派手な印象を与えると同時に、メイクで地の顔がわからなくなり、面接ではマイナス評価になる可能性が高まります。服装やメイクについて禁止事項を出している俳優養成所などもありますので、その場合は事前によく読んでおくことをおすすめします。

オーディションの服装やメイクは、ナチュラルなものが一番です。地味すぎるのは良くありませんが、清潔感があるものを選ぶと失敗しません。もし子供のオーディションに付き添う場合は、母親の服装も影響しますので、ド派手にならないよう気をつけましょう。華美な装飾やきつい香水も避けるのが無難です。

メイクは自分の顔の素材が隠れすぎないよう、ナチュラルに仕上げるのがコツです。つけまつ毛を使う場合は自然な仕上がりになるよう工夫します。自分に合ったナチュラルメイクが見つからない場合は、美容アドバイザーなどに相談することをおすすめします。

その他俳優オーディションで気をつけたいNG行為やマナー

オーディションの面接中は、ハキハキと受け答えすることが基本です。ボソボソと話したり、早く終わらせたいかのように早口にならないように気をつけましょう。語尾を伸ばさず、はい・いいえを使うとはっきりします。

面接の時は、相手の目を見て話すことも大事なポイントです。オーディションではいろいろな質問を受けることになります。答えやすいものもありますが、事前に準備していないような意外な質問を受けることもあるかも知れません。その時は慌てず、質問の意味に集中して答えるようにします。

100点満点の答えを出そうとせず、自分の正直な気持ちを伝えることが大切です。一つ気をつけたいのは、短所を聞かれてそのままネガティブな答えで終わりにしてしまうなど、自分の不利になるような答えかたです。短所は認めつつ、それをフォローして締めくくることを心がけましょう。

緊張すると笑顔を作る余裕がなくなってしまうかも知れませんが、笑顔がないと、審査員に態度が悪い・無愛想という印象を与えかねません。逆にヘラヘラ笑うことも印象が悪くなります。どうしてもうつむきがちになってしまうのなら、椅子に座り顔を上げて審査員をまっすぐと見、笑顔をつくる練習を、オーディション当日まで毎日繰り返しましょう。

オーディションで気をつけたい日常生活のクセは、座った時に足や腕を組む、髪をいじるといったことです。普段からしているとつい出てしまうことがありますので、面接中はクセを出さないように気をつけます。

 

俳優オーディションには、いくつかのマナーがあることがわかりました。遅刻や服装、メイクなど審査員見ている点はたくさんあります。ひとつでもマナーに反することがあると、合否の結果に大きく響くことがありますので、気を抜かずに念入りに確認しておくことをおすすめします。

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