俳優・女優・芸能人になりたい方におすすめ!俳優になるためのオーディションやレッスン内容についておすすめの俳優養成所をランキングで紹介しています。

オーディションの書類審査を突破する!応募書類の書き方のコツ

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/10

俳優としてデビューするために、公募されている俳優オーディションに応募する方法があります。オーディションで審査員の目にとまれば、俳優としてスクリーンデビューできるチャンスもあります。ですが、こうしたオーディションでは面接の前に書類審査がある場合もあるので、応募書類の書き方も合格するための重要なポイントになります。

自分の個性をアピールする応募書類

俳優オーディションに応募する場合には、まず応募書類に必要なことを一通り書きこんでから、応募する必要があります。郵送だけでなく、最近ではインターネットからも応募できるオーディションもあるので、誰でも気軽に応募することができます。

応募書類に必ず記載すべきこととしては、氏名や年齢などがありますが、応募書類に書かれていることによって、書類審査の結果が左右されるので、できるだけ印象に残るようなことを書く必要があります。

どのようなタイプの応募書類が書類審査に受かりやすいのかといえば、最初にあげられるのが、書類を見た人に関心をもってもらえるような応募書類です。書類を読んだ人が、その人に実際に会って、話をしてみたいと思わせるようなことを記載する必要があります。

俳優オーディションでは、どのようなタイプの俳優を募集しているかによっても、審査をする人の判断も変わる場合があります。応募している役柄にふさわしいタイプの人かどうか、書類を見て判断することも多いので、もしオーディションで役柄が決められているのなら、そうした役を演じることができる俳優であることを、積極的にアピールすることも必要です。

例えば、応募しているドラマの主人公が、スポーツが得意だという設定だとしたら、スポーツをした経験がある人は、そうしたことを書類に記載するのも効果的な方法です。スポーツマンの主人公を演じることができる俳優であることを、アピールすることもできます。

自分の役者としてのキャリアをアピールする

俳優の経験が少しでもある人ならば、そうした経験を具体的に応募書類に記載することも効果的な方法です。どのような作品で、どのような役柄を演じたのかということをしっかりと書くことで、役者としての自分の能力をアピールすることができます。

テレビや映画などでなく、舞台の作品であっても、役者のキャリアをアピールすることは可能です。むしろ、舞台で役者の経験をしっかりと積んだ人のほうが、俳優オーディションでは好まれる場合も多くあります。

どこかの劇団に所属したことがあるのならば、そうしたことも記載して、どのような作品に出演してきたのかをアピールするのも効果的です。多くの役柄を演じてきた経験があれば、さまざまな役を演じることができる俳優であることをしっかりとアピールできます。役者の経験がない人でも、役者としての勉強をしたことがある人は、そのことを応募書類に記載するのも効果的な方法です。

俳優養成所に所属していた人ならば、どこの俳優養成所に所属していて、どれくらいの期間、俳優として勉強したのかをアピールする必要があります。俳優養成所によっては、広い知名度があり、その俳優養成所の出身者であるということで一目置かれる場合もあるので、役者としての修行をするための俳優養成所選びも、魅力のある応募書類を作成するためには、非常に重要な要素になります。

オーディションに対する熱意を伝える

俳優オーディションで、書類審査に合格するための応募書類を作成するためには、オーディションに対する真剣な思いを書類の中にしっかりと記載することも効果的な方法です。応募書類の様式は応募する俳優オーディションによって、それぞれ異なっていますが、多くの俳優オーディションに共通する項目としてあげられるのが、オーディションに応募した動機です。

なぜその俳優オーディションを受けてみようと思ったのかを、自分の言葉でしっかりと相手に伝える必要があります。例えば原作のある作品の映像化の場合には、その原作のファンで、自分が登場人物の一人になって、その作品を一緒に作り上げたいという熱意を、書類を読む人にアピールする必要があります。

特定の役柄の俳優オーディションの場合には、なぜその役を演じたいのかを、さまざまな理由をあげて積極的に記載していくのも有効な方法です。例えば、歴史上の人物を演じる俳優オーディションならば、その人物の生き方にあこがれていて、自分もそのような生き方がしたいから、オーディションに応募した、と書くこともできます。

書類に書かれている文章から、オーディションに対する熱意が読んでいる人に伝われば、相手も興味を持ってくれて、実際に会って見たいと思うことも多いので、文章の書き方も非常に重要になります。有名な映画監督の作品のための俳優オーディションならば、その監督のファンであることを具体的なエピソードと一緒に書類でアピールするのも、熱意を見せるための一つの方法です。

 

俳優オーディションは多くの俳優志望者が参加する厳しい試験ですが、合格すれば一人前の俳優としてデビューするチャンスが生まれます。そのための一番最初の関門が書類審査で、相手に興味を持ってもらえるような応募書類を書くためには、俳優としての自分の熱意を積極的にアピールする必要があります。

おすすめ関連記事




サイト内検索
記事一覧