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オーディションに年齢制限ってあるの?詐称は絶対にダメ

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/17

俳優オーディションは、俳優養成所に入る時や役者の仕事を得るために応募する時に受けます。時には何歳から何歳までと応募が制限されていることもあります。

ここでは、どんな場合に年齢が制限されるのか、年齢詐称して応募した場合はどうなるかについて説明します。

応募が制限される場合はどんな時?

俳優になるのに年齢制限はありません。社会人として働いていて俳優に転向する人もいますし、50代60代で演技の勉強を始める人もいます。俳優養成所の中には制限を設けず、幅広い世代の役者志望者を受け入れているところもありますが、そうでない場合もあります。

特に大手の俳優養成所や芸能プロダクションにその傾向があり、実施しているオーディションの募集資格に年齢制限を記載しています。もし希望する俳優養成所が何歳までと制限をしていてそれより上回っていた場合、応募することは原則できません。

俳優養成所は年齢制限を設けていなくても、養成所を通して受けられる俳優オーディションの中に年齢制限されている場合もあります。オーディションによっては応募できないこともあるでしょう。

芸能プロダクションや事務所の多くは、何歳までと制限している場合がほとんどです。子役を募集している、ダイヤモンドの原石を探しているなど、求めている人材を明確にしていることが理由と考えられます。何歳とはっきり決めている場合もあれば、だいたいこれくらいと、曖昧にしている場合もあります。

ある程度歳を重ねてから俳優を志した場合、年齢制限があるとチャンスが限られ落ち込むこともあるかもしれません。ですが、活躍している俳優がすべて子役からキャリアをスタートさせていたわけではありません。歳を重ねてもチャンスはありますので、ハンデを気にせず好きな道を進みましょう。

俳優オーディションの応募で詐称しない方がいい理由

興味のある俳優オーディションがあっても、応募資格から外れている場合、年齢を詐称して応募したくなるかもしれませんが、止めたほうが賢明です。オーディションに応募する時は、履歴書とプロフィール写真を送るだけで、身分証明書は必要なく、嘘をついて応募してもバレない可能性があります。

ですが、もし詐称がバレた場合、不合格になるリスクが高まります。1~2歳サバを読んでもわからないだろうと思うかも知れませんが、履歴書に書いてある経歴と年齢に矛盾が生じます。その矛盾について面接で質問されても、もっともらしい説明をするのは難しく、本当のことがバレてしまえば、不合格になる可能性が高くなります。

成功を収めた芸能人の中で、過去に年齢のサバを読んでいたことが発覚、バッシングを受けた例があります。ほとんどの場合、芸能活動を縮小せざるを得ない状況に追い込まれてしまいましたが、詐称して良いことはあまりありません。

将来のことを考えれば、常に正直でいることが望まれます。 年を詐称してまでも応募したいほど興味のある俳優オーディションでも、自分に合わなかったと諦め、チャンスを待つか、その他のオーディションを探すことをおすすめします。

応募資格は事前に確認しよう

俳優オーディションは、応募できるのが何歳から何歳までと決められている場合がありますので、応募前に応募資格を確認しておくことをおすすめします。応募するだけなら年齢を上回っていても可能ですが、合格する可能性はかなり低くなります。

事務所が応募資格を設定しているのはオーディションにより求める人材を発掘しているからで、子供・若い女性・学生など特定の世代が必要という場合がほとんどです。オーディションに興味があっても、募集している側が求めている人材とかけ離れるようであれば、応募は見送ったほうが無難でしょう。

嘘をつけないのなら、募集資格から外れているオーディションは諦めたほうがよいかもしれません。ですが合格する確率は低くなるものの、絶対応募できないというわけではありません。どうしても諦めきれないなら応募してみてはいかがでしょうか。

その際は絶対に詐称をしないことが大前提で、履歴書には実年齢を記入します。もしかしたら審査員の目にとまり、一次審査をパスすることができるかもしれません。

募集資格を変更しても良いかも知れないと審査員が思うほどあなたが光るものを持っていれば、合格も視野に入ってきます。柔軟性の高い芸能界なら本当に合格することも可能でしょう。オーディションに応募した勇気や行動力が買われて、他の仕事が舞い込んでくる可能性も出てきます。

 

俳優オーディションの中には、年齢が制限されている場合があります。何歳から何歳までと決められているものも少なくありません。年齢の詐称は今後俳優になった場合のキャリアを考えても不利になる可能性が高く、避けたほうが無難です。

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